12月
01
出会い系の失敗談
東京での出会い系の失敗談と、地域を東京に限る話ではありません。
それでも、よくある実例としてご紹介しておきたいと思います。
出会い系の失敗談として男性がよく語る内容として「身体はまずまずだったけど、顔がダメだった」という、何ともシビアというか残酷なコメントが有ります。
「顔=ルックス」とは時に罪深く残酷な物語りを誘うようで、「人は外見じゃ無い」「内面は外観からだけじゃ分からない」と言いますが、これはズバリ「建前」。
「どうせなら美人が良い」に決まってますし「出会い系をする以上、可愛い子と出会わなけりゃ話が違う」というのが男性の本音です。
しかしこの「自分の理想通りの顔を持つ女性と出会う」とは、何とも天文学的に難しい目標だと言わざるを得ません。
相手のプロフィ-ルに写真が添えられている事も珍しく無く、男性側にとっては大きな参考資料ですが、ここで忘れてはならないのが、昨今の写真技術の巧妙さ。
画像補正なんて原型が無くても何とかなる程(笑)で、目だけを大きくしたり、皺やシミを無くす事など朝飯前未満です。
女性側も当然、少しでも自身を可愛く美人に見せるべく、写真を加工して来て当然ですから、往々にしてこの時点で「まるで別人」の写真と化している事も茶飯事なのです。
また、写真撮影時に少し上目遣いにすれば、目が大きく顔の輪郭は小さく写ります。
これはプリクラ写真で検証出来ます。
上目遣いの写真は要注意ですし、増して画質が悪いプリクラなら特に警戒すべきだと、覚えておいて下さい。
女心から写真加工に走ってしまう事は、可愛いらしさとして許容してあげたいところですが、明らかに「悪質な詐欺レベル」と言える程のモノもありますから、気をつけましょう。